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polaris11期新メンバーアンケート

こんにちは!polarisメンバーで法学部3年のるんです。

先日、今年新しくpolarisに入会してくれたメンバーに、 大学生活についてのアンケートを実施しました。
今回はそれをもとに、東大女子のキャンパスライフについて お伝えしていきます!

ご回答いただいたのは、文科三類1年生のメンバーです!


Q. polaris以外に入っているサークル・部活は?
駒場祭実行委員会、あっとはんど

駒場祭実行委員会は、東大の秋の学祭である駒場祭を運営する委員会です。
駒場祭当日、赤い法被を羽織ってキャンパスを駆け回る姿は憧れです!
あっとはんどは、インカレの手芸サークルで、学内唯一だそうです。
polarisのメンバーは、「兼サー」といって二つ以上のサークルや部活に 所属するひとが多くいます!


Q. アルバイトは何をしていますか?
塾講師

塾講師や家庭教師など、教育系のアルバイトは東大生にとても人気です!
勉強の知識や経験を活かせるうえ、時給が高いことも魅力ですよね。
ほかには、カフェや居酒屋など飲食業のアルバイトをしている人も多い印象です。


Q. 実家暮らしor一人暮らし?通学時間は?
実家暮らし。通学時間は75分程度

首都圏出身の学生はやはり大抵の人が実家から通学しています。
神奈川や埼玉、千葉など東京都以外からも長い時間かけて通っていて、 1限がある日などは朝がとても早いみたいです(汗)
一方で地方出身の学生は、寮に入る人と一人暮らしの人がいて、 駒場や本郷の比較的近くに住む人が多いです。


Q. ヘアカラー・ブリーチなどしていますか?
していません

1年生の5月だとまだ染めていない人のほうが多めですが、 大学生活に慣れてきた頃にはキャンパスで明るい髪色の人を 見かけることも増えてきます。
大学生になったら髪の毛を染めてみたい!と憧れている高校生も 多いのではないでしょうか。メイクやピアスももちろん自由なので、 おしゃれが存分に楽しめるのは嬉しいですよね!


Q. 特技や趣味は?
手芸です

1問目の質問で手芸サークルあっとはんどに所属しているとのこと だったので、サークル活動でも趣味に取り組んでいるんですね!
東大には非常に多種多様なサークルや部活があるので、 みなさんの特技を活かせるサークルもきっと見つかると思います。


Q. 東大を目指した理由は?
駒場祭に友達と来て、東大生の姿を実際に見て楽しそうだなと思い 東大を目指しました!
受験生時代はずっと実行委員の赤いはっぴを 着たいというのがモチベーションでした笑

学園祭はその大学の学生たちの雰囲気を体感できるので とてもおすすめのイベントです。志望大学をまだ決めていない方は、 色々な大学の学園祭に遊びに行ってみるのはいかがでしょうか?
polarisも五月祭や駒場祭で進路相談会を行うなどしていますので、 ぜひ気軽に来てみてください!


Q. 東大に来てやりたいことは?
五月祭や駒場祭などでのクラス出店

東大は、クラス制度がしっかりしていて、特に1年生の間は 主要なコミュニティとなります。そして五月祭、駒場祭の時には 模擬店出店などの企画を行うクラスが多いです。
五月祭の準備は入学してすぐに始まるので、クラスメイトと仲良くなる きっかけになります!


Q. 今一番楽しいと感じている授業は?
記号論理学I
論証の妥当性の確認の仕方などを学んでいます。
名前の通り記号だけの式をパズルのように動かしていきます。
先生の説明も超丁寧かつ分かりやすいので数学が苦手でも理解しやすいです!

文科三類ですが理系っぽい授業に魅力を感じているようですね!
実は、東大では1・2年生の時に、文系の学生は理系の授業を、 また理系の学生は文系の授業を、必ずいくつか履修する必要があります。
今まであまり触れてこなかった分野の授業だとはじめは 気後れしてしまうかもしれませんが、学んでみると面白さに気づいて より興味を持った、という人も多くいます。


Q. 大学生活で一番楽しんでいることは?
空きコマです!昼休み+3、4限空きの日があるので、 友達とご飯を食べたり、駒場キャンパスをお散歩したりして のんびり楽しく過ごしています!

大学では高校と違って、時間割を自由に組むことができます。
空きコマとは履修している授業と授業の間の空いている時間帯のことで、 2限と5限を履修していれば3、4限は空きコマになります。
友達と息抜きするもよし、図書館で課題に取り組むもよしで、 充実した時間を過ごしている学生が多いです。
キャンパスライフは授業だけではないんです…!


いかがでしたでしょうか?
これを読んで大学生活のイメージが少しでもわいて、 勉強のモチベーションになれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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授業紹介③

こんにちは!
polarisメンバーで文科三類2年のおんざです。
東大の授業ってどんなことをしてるの?
どんな勉強をしてるの?
そんなみなさんの疑問にお答えするために、 実際に受けた授業の紹介をシリーズとして行っていきたいと思います!

「東大のおもしろ授業を覗いてみよう!」シリーズ第3弾は……ジェンダー論です!
この授業は、総合科目のC系列の分類になっています。
ジェンダー論は何個か授業がありますが、 どれもとっても人気です!
どれをとっても面白いことは保証します!笑
私がとったジェンダー論は、社会学的視点で考える授業でした!
具体的にいうと、 性別に関する私たちの「当たり前」が、 いかに当たり前ではないか、 性別そのものがいかに社会的に規定されているか、 性別に関する身の回りの問題と社会的な問題とのつながりなどを学びました。
ジェンダーについてはみなさん身近に感じることも多いかと思うので、 机上の勉強感なく学べておすすめです笑

私が一番面白いなと思ったのは、 日本の脱主婦化が進行しない理由についてです。
その理由の一つは、
・低成長期への突入による共働きの増加
・グローバル化に伴う雇用の流動化
がほぼ同時に進行した結果、 女性の正規雇用化が進まなかったことだそうです。
日本人の家族観だけでなく社会の流動も 大きな要因になることを忘れがちだなと思って、 面白いなと感じました!

今回はジェンダー論という授業を紹介しました。
この授業は、いまのpolarisの活動にもつながります。
この記事で大学の授業の雰囲気やジェンダー論の面白さが 少しでも伝わっていれば嬉しいです!!
ぜひとってみてください~