短期留学
こんにちは。工学部3年のでんです。
今回のメルマガでは私が春休み中に参加した
留学プログラムについてお話ししようと思います。
「東京大学 海外留学情報」というホームページには
たくさんの留学情報が掲載されています。
プログラムは大きく2つに分かれていて
①1学期から1年間東大の協定校で授業を受けたり
研究指導を受けたりする「全学交換留学」
②数日~3ヶ月未満で留学を行う「短期留学プログラム」
があります。
今回は私が参加した②の短期留学プログラム
について話していきたいと思います。
<プログラム概要>
②のプログラムは主に夏休み、春休み等の長期休みに行われます。
期間は2週間から1ヶ月のものがほとんどです。
海外初心者向けのプログラムから、少し発展的なプログラムまで、
自分のレベルに合わせてプログラムを選ぶことができます。
私は海外初心者向けのプログラムを選択し、
現地の語学学校で英語の授業を受けました。
留学期間の約四ヶ月前から申し込みが開始されます。
選考に通ったあとは
航空券の予約やビザの取得、
大学側に提出する書類の提出、
英語力を試すオンラインテストなどを行います。
<留学内容について>
今回の留学先はオーストラリアで、
期間は三週間でした。
平日は基本的に一日4時間の授業を受けます。
授業は最初にアイスブレーキングを行い、
オーストラリアの文化(歴史、スポーツ、動物)について学ぶ日もあれば
街を探索しながら街のシンボルを探したり、
マーケットに出向いたり、美術館や博物館を訪れる日もありました。
それらの活動と並行して、
最後に行うペアでのプレゼンテーションの準備を授業中に行いました。
プレゼンテーションは、広告代理店になったつもりで
街にある建物を紹介するというコンセプトでした。
自分の発表は緊張しますが、お互いのプレゼンテーションを
聴きあう中で新しい発見もあって楽しかったです!
授業時間以外は基本的に自由時間でした。
平日の自由時間はクラスメートと街を探索して買い物等をしました。
休日はホストファミリーと少し遠出をしたり、
クラスの友達と遊びに行ったりします。
このプログラムに参加して良かったことはたくさんありましたが、
その中の一部を紹介しようと思います。
一つ目は思う存分に文化に触れられたことです。
三週間過ごす中で日本との違いを感じ、
現地の人々の考え方を学べたのですごく勉強になりました。
個人的にオーストラリアの人々はとてもポジティブで
毎日ハッピーな気持ちで過ごすことができました笑。
二つ目は英語に慣れることができたことです。
三週間でペラペラになれるわけではないですが、
日常的に英語を使うことで「海外の人と英語で会話する」
ということに慣れていきました。
文法や単語がおぼつかなくても、伝えようと努力することや
ゆっくりと文を組み立てて伝える習慣をつけることができました。
日本に帰ってきてからバイト先で海外の人と話した時、
少し前よりもリラックスして話せる気がしました!
三つ目は色々な学年、学部学科の人と出会えたことです。
普段大学で生活していたら出会わないコミュニティの人と出会い、
新しい価値観や考え方を学ぶことができました。
日本に帰ってきてからもクラスのメンバーでご飯に行くこともあって、
三週間密に過ごした仲だからこそ、とても良い縁を作ることができた気がします。
いかがでしたか?
留学に行く前は海外に対して過剰に不安を感じていましたが
一歩踏み出してみるととても楽しく広い世界が待っていました!
これを機に東大の留学について調べてみてください!